Adolescence-アドレサンス- コスプレ物語写真集

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製作記録 後編


前回に引き続き、製作の後編をご紹介します!

切り出しまでは終わっているので、この先は縫い合わせと、装飾、最終的な仕上げ作業の風景です。

あの形になるまでに、どんな工程を経ているのか・・・
どうぞゆっくりご覧ください!

続きは、もっと読むからどうぞ(*^▽^*)

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製作記録 前編


今回の記事から、装丁についてをご紹介いたします!

私達の写真集は、やりたいことを詰め込むあまりに、通常の発注では思った通りになりません。
その為、すべてを一から自分たちでこなしています。
一枚ずつのページを組み立てて、製本機で表紙をくっつけて、外側のカバーも切り出しからやって・・・

という、まさに字のごとく「ハンドメイド」になっております。



おおまかな流れとしては・・・・

1:本文作成
2:入稿上がり次第、製本
3:カバー材料買い集め
4:材料切り出し
5:縫い合わせ
6:装飾

この順序を取り決める会議も数回に分けてしましたが、みんなで意見を出し合って
大きな一本道が見えてくると、それだけでワクワクしました・・・・!

製作記録は写真が多めなので、追記にしまっておきます。

よろしければ、どうぞご覧ください!
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撮影話④ 運命の夜


14歳の誕生日の夜、もう二度とは訪れない夜。


自分の心に穴が空いたような、恐怖感、焦燥感。
消すことが出来ないまま、幼い頃から鏡のように見つめてきた相手と言葉を交わします。




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二人は言葉にはしないものの、ひどく痛感するのです。

もう、目の前の鏡は歪んでいるのだと。





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どうすればこの歪みを元に戻せるのか?

どうすれば心の隙間を埋められるのか?




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真夜中を告げる鐘の音が静かに鳴り響きます。





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二人が出す答えは、きっと、めくったページの先に、綴られているでしょう。





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撮影話はこれでおしまいです。

この先はどんな展開になるのか、ぜひお手に取って見届けていただけますと嬉しいです。
物語の核心となる部分はここでは語れないのがもどかしいですが、
苦労もあったりハプニングもあったり色々と頑張って撮影しましたのでよろしくお願いいたします!



さて、最後に少しだけ。

今回使わせていただいたこちらのハウススタジオさんは、
実は私達が初めてアドレサンス撮影をした場所です。

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素敵なエントランス、広いお庭、ベッドルーム、ダイニング、リビング等など、立派な一軒のお家です。
以来何度か同じ場所でアドレサンスの撮影をしており、
私達の中ではこのスタジオはアドレサンスのリンレンのお家、というイメージが定着しました(^v^*)

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思い出の場所で、大好きな楽曲の作品を撮れること、本当に嬉しく大切な思い出になりました。
場所をよく知っているからこそ、「この場面はあの場所で撮りたい」等の
具体的な撮影イメージも湧いたのだと思います。

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コスプレイヤーさんの間ではおなじみのスタジオさんですが、
場所(背景)もぜひじっくりご覧くださいませ!



さて、次回の更新は、いよいよ実物の写真付きで、本についての仕様公開を予定しています。
更に、製本の様子を綴りたいと思います。

atelier SKYでは、なんと中身の1ページから製本をしております。
ハンドメイドならではのこだわりと苦労が詰まっておりますので、次の記事もどうぞよろしくお願いします!
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撮影話③ 14歳の誕生日



男女の双子は齢を重ね、ついに14歳の誕生日を迎えました。



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自宅では誕生日パーティーが催され、家族や友人からお祝いの言葉や品々が贈られます。
リンとレンは笑顔で応えます。

しかし、その笑顔の裏には、他の人には決して知ることが出来ない、戸惑いを抱えていました。






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抱いた気持ちを言葉に出せぬまま触れた手は離れ、
別々のベッドで眠る初めての夜が、静かに近づいてきます。



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ちょっと短くなってしまいましたが、第三弾は、14歳のお誕生日当日の場面です!


お祝いムードとは相反して心の内に秘める想い等を表現したいと思い、組み込みました。
しつこいようですが二人は良いところのご家庭だと思っているので
誕生日は盛大なホームパーティーだろうなという想像もあります。

この場面を入れるか入れないか、最初は悩んでいたかと記憶しています。
写真集の中では場面が色々と分かれているので
ここにこれを入れるならあそこにも必要だ、といったような時系列や伏線のバランスもありまして・・・
結構大切な伏線?というか出来事があるので、全体を読んだ後にもう一度見ると
そういうことか~と思うこともあるかもしれません。(^v^)


さて、撮影話はいよいよ次回で最後です。

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撮影話② 前思春期


幼少期から時計の針は進み・・・


男女の双子は13歳になりました。

けれども、過ごす時間は幼い頃と変わりありません。
同じベッドで朝を迎え、眠りにつく日々。


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そんな時間の中、あることをきっかけに、二人は徐々に気付き始めます。

目の前の鏡が、少しずつ歪んでいることに。



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ずっと変わらないと信じていた世界。
現実を目の当たりにして、リンとレンは考えます。

この感情は何なのか。
どうすることが正しいのか。

二人の身体の針は、どんどん刻み、決して止めることはできません。

答えを出せぬまま、14歳の誕生日を迎えようとしていました。



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さて、今回ご紹介したのは、
思春期を迎えるほんの少し前、13歳の頃をイメージした場面です。

物語の中で一番煮詰めたのはこの時期かもしれません。
あの楽曲の状況に至るまでの大切な場面です。
(夜の賑わうファミレスで、いい大人3人が真剣に「思春期とは」を語っていました・・・)

衣装はオリジナルの私服です!
アドレサンスのリンレンは良いところの御子息、御令嬢だと認識して物語を作っているので
きっちりとした洋服をイメージして作りました。
お互いが思う衣装を作ったのですが(勿論事前に共有はしましたが)
完成して並んでみると良いバランスになったのではないかと思います(*^^*)

原曲にはない場面を自分達で妄想・・・想像しながら創りだすのは楽しいですね。
特にこの13歳の場面は色々詰まっておりますので、じっくりページをめくってご覧頂けると嬉しいです。



また次回、少しずつ時計の針は進んでいきます。
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